今日も、午前中に母の入所する老健に行って来ました。列車に乗って行ったのですが、地方であるが故にワンマンカーの列車で、行きも帰りも1両編成の列車でした。

行く時は、特に問題なく列車の車内も空いており、ゆったりとした気持ちで乗車していました。老健で、母に面会して、着替えを置いて帰ることにしたのですが、帰りの列車は、行きの列車よりも席が埋まっていて、駅ごとに乗客が増えて来ました。

そして、私が下車する駅に近づいたのですが、いつも汽笛を鳴らすという地点では問題なく汽笛を鳴らしていたのですが、その後、案内放送や運賃表の切り替えを行おうとしない運転手でしたので、私が、「車内放送をして下さい」と言って初めて放送を流していました。

JR西日本は、昨年新幹線の件で、世の中を震撼とさせることを起こしていたにも拘らず、こういった、たるんでいるのではないのか?と思われることをしているのでは、些か疑問に思いました。

事故に繋がる事ではないものの、乗客の運賃収受に関わることですので、今後は徹底して欲しいことだと思いました。列車の本数が減少傾向にあるローかル線だからこそ、きめ細かいことも必要なのではないかと思った出来事でした。シズカゲルのシミ美白効果とは